コーチング型マネジメント研修

コーチングとは

知識やスキル・やり方・答えを一方的に教えるのではなく、相手の中にある「やる気」や「能力」「アイディア」や「可能性」「行動力」などを引き出し、自分で考え行動する「自発性」を促していく関わりです。

中堅管理職を対象にしたコーチングを通じて、リーダーシップ能力を向上させることができます。

具体的な課題解決技術やチームを効果的に率いるためのコミュニケーションスキルを重点的に扱います。

コーチングの必要性と重要性

経験豊富な上司であっても、部下に「こうするんだ」と指示をするだけでは対処できないことが、どんどん増えています。そうした課題に対する策を見いだしていくためには、一人ひとりが創造的に考え、柔軟に行動することが求められます。

部下と上司の対話イメージ

現在、価値観を異にする人と協力し、方向性を合わせ、共に未来を描いていく必要性、そのための「対話」の重要性がますます高まっています。そのため様々な局面で、指示や教える代わりに、相手に問いかけ、一緒に探り出していくようなアプローチが必要です。

社員のステップアップするイメージ

3つの基本スキル

  • 聞く
  • 質問
  • 承認
聞く・質問・承認

効果と期待

  • 相互に尊重し合える
  • 多様な在り方・やり方を認める
  • 意見やアイデアが出やすくなる
  • 自発性が高まる
  • 報連相が円滑になる
  • 面談力が上がる
  • チーム力が上がる
  • 人が育つ

扱うテーマについて

組織やチームにおける課題をお伺いした上で、ご要望に合わせたテーマを選定し研修内容と構成をご提案します。

組み合わせOK!

  • タイプ別コミュニケーション
  • コーチングフロー
  • ストレスマネジメント
  • プレゼンスマネジメント
  • チームビルディング
  • 提案・要望の仕方
  • 面談力
  • 発想力