アンコンシャス・バイアス研修

企業・行政・団体向け/職場の対話・育成・評価を見直す研修

職場では、悪気がなくても、「こうあるべき」「たぶんこうだろう」という無意識の思い込みが、対話のすれ違い、役割の偏り、評価や育成のズレにつながっていることがあります。

アンコンシャス・バイアス研修では、誰にでもある無意識の思い込みに気づき、一人ひとりが安心して力を発揮しやすい職場づくりにつなげていきます。

知識を学ぶだけで終わらず、身近な事例を通して、現場で何が起きているのかを整理し、明日からの関わり方を見直すきっかけをつくる研修です。

アンコンシャス・バイアス研修(概要)

①気づく:無意識の思い込みは、誰にでもある

アンコンシャス・バイアスは、特別な人だけの問題ではなく、誰にでもある自然な心の働きです。

まずはその前提を知り、「自分にはない」ではなく、自分の中にもあるかもしれないものとして見つめる土台をつくります。

②身近な場面で考える

職場で起こりやすい身近な事例を通して、無意識の思い込みが、対話のすれ違い、役割の偏り、評価や育成のズレにどう影響しているのかを見つめます。

自分とは違う立場や感じ方にふれながら、「何が起きているのか」を整理して考える時間にします。

整える:気づいた後の関わり方を考える

気づいたあとに大切なのは、相手を責めることではなく、自分の見方や関わり方をどう整えるかを考えることです。

アンガーマネジメント®や対話の視点も活かしながら、明日からの関わり方を実践的に見直していきます。

所要時間:90分~120分(ご要望に応じて調整可能)

対象:管理職・一般職・自治体職員・各種団体職員など(職種・階層に応じて調整可能)

このような組織におすすめです

・管理職の関わり方や伝え方にばらつきがある組織

・役割分担や期待のかけ方に、無意識の偏りがないか見直したい組織

・心理的安全性や、多様な人が働きやすい職場づくりを進めたい組織

・ハラスメント予防や対話の土台を、知識だけでなく実践につなげたい組織

研修後のご相談について

単発の研修にとどまらず、管理職向けの実践編、小グループでの対話の場、個別の思考整理の時間など、現場に合わせた継続的な支援も可能です。

「一度学んで終わり」ではなく、職場の中で少しずつ実践につなげていきたい場合もご相談ください。

お問い合わせについて

こんな内容でできるだろうか、
自分たちの組織にはどう合わせられるだろうか、
という段階でも大丈夫です。

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