サービス内容

人は「関わり」の中に存在し、組織にとって「人」は大切な資産です。そして、同じ組織で働く人は、年齢、性別、生きてきた環境、経験値、価値観、得意な分野、やり方、大事にしている事やもの、も様々。組織を発展させていくために、お互いを尊重し、多様性を認め合っていくことがとてが大切となります。

growth story 階層別研修プログラム

階層別研修の一覧図
リアリティショック
からの脱出
円滑な
コミュニケーション
離職率を下げる生産性・業績
アップ

新入社員研修

学生から社会人へ意識をシフト

  • 働くことの意味を考える
  • 目標設定

社会人としての基本行動

  • ビジネスマナー

社会人に必要な考え方を身につける

  • 会社が求めていること
  • 社会人の基礎力
    [前進する力/考え抜く力/チームで働く力]
  • コミュニケーションの取り方
新入社員のイメージ画像

セルフトークマネジメント研修

セルフトークとは、感情や思考・行動の引き金として自分の中に生まれる「言葉」であり、人間の感情や行動を左右する「特別なひとりごと」です。セルフトークマネジメントとは、自分が思い描く理想の行動ができるようになるために、自分の中で生まれるセルフトークをマネージメントしていくことです。

実はひとりで思い悩んでいませんか?

  • 自分と相手の考えや意見が違うと、その相手のことが許せなくなり、威圧的・感情的な態度をとってしまう。
  • 失敗したら恥ずかしい、みっともない、ダメな人として周りから見られるのではないかと不安になる。
  • 自分が言った事を相手がどう思うかが気になり、行動できない。
  • 人と比較して「自分はだめだ」と落ち込み、行動がストップする。
  • 自分をもっとコントロールできるようになりたい。
  • どんな状況でも実力が出せるようになりたい。

感情をコントロールする
4つのポイント

  • セルフトークを使う
  • セルフトークを変える
  • セルフトークを減らす
  • セルフトークをなくす

職場コミュニケーション研修

プリザーブドフラワーアレンジメントを通じて仲間の良さを知り、認め合うオフサイトミーティング!

\ 研修のねらい /

仲間の「シコウ」を掴む

シコウとは、「思考」「嗜好」「指向」「志向」「私考」の共有です

他部署など日頃対話する機会が少ない職場の仲間と関わることで、自分の持ち味を発見し、今後の良好な関係・職場の活性化に役立てます。

ワークショップの実施

参加者一人ひとりの積極性や主体性を重視していきます。

テーマに沿ってお互いに意見を出し合ったり協力し合ったりすることで、今まで知らなかった個々の良さを発見し、認め合い、応援しあう時間になります。

さらに、学びや気づきも得られます。

\ 活用する2つのアイテム /

生花ではないけれど生花のように綺麗なプリザーブドフラワーを使ったアレンジメント作品を参加者ご自身が手掛けます。

器や多種多様な花材から色選びなどで、5つのシコウを刺激し自分自身と対話しながら個性を活かした作品に仕上げます。

アレンジフラワー作成のイメージ画像

※イメージ画像です。

リアライズカードとは、相手の能力や可能性・思いを引き出すための質問が書かれているカードです。

参加者同士、カードを引き、答えるというコミュニケーションスタイルで、無理なく相手のシコウに耳を傾けることができます。

答える側も自分のシコウや魅力に気づくことができます。

作業をしながらカードを使った相互の対話図

アンガーマネジメント研修

アンガーマネジメントとは、1970年代にアメリカで生まれたとされている怒りの感情と上手に付き合うための心理教育、心理トレーニングです。

怒らないことを目的とするのではなく、怒る必要のあることは上手に怒り、怒る必要のないことは怒らなくて済むようになることを目標としています。

アンガーマネジメントが注目される背景

  1. 社会全体がセクシャルハラスメントやパワーハラスメントといった多様なハラスメント防止に注力している。
  2. 価値観やライフスタイルの多様化が進み、自分と異なる価値観の人と接する機会が増え、怒りの感情を溜め込みやすくなっている。
  3. 企業においては、社員同士の価値観の違いによって、人材教育や部下のマネジメントに関する課題が増えている。
  4. 得意不得意といった個性ある人材を大切にしているからこそ、社内の人間関係を円滑にし、生産性の高い職場の実現を目指す企業が増えている。
怒りの矛先

仕事、子育て、介護、教育、スポーツ、政治、犯罪者の更生などアンガーマネジメントは、あらゆる分野で活用されています。

3つのコントロール

衝動思考行動

私達は、自分と違う人や出来事に出会うと、その違いや変化に対して不安や恐怖を感じ、防衛感情である怒りの感情を働かせます。

同じ組織で働く者同士がお互いの違いを認め合い、応援し合い、働きやすい職場にし、組織を発展させる為にアンガーマネジメントを身につけます。

アサーティブコミュニケーション研修

アサーティブコミュニケーションとは、相手の気持ちも尊重しながら、自分の感情や要望を、誠実・率直・対等に表現することができるようになる為のコミュニケーションスキルです。良好な人間関係を築き、プロジェクトを成功に導くスキルとしても注目されています。

注目される背景

  1. お互いにより良い関係を築いていくために、どのような仕組みを作っていけば良いか頭を悩ませている人が増えている。
  2. 価値観やライフスタイルの多様化が進み、自分と異なる価値観の人と接する機会が増え、人材育成や部下のマネジメント等の課題に苦慮している。
  3. 対人関連でストレスを溜め込みやすくなっている。
  4. 社会全体がパワーハラスメント・カスタマーハラスメントなど、多様なハラスメント防止に注力している。

アサーティブでない自己主張から「アサーティブな自己主張」へ




攻撃的相手を抑えて、自分の気持ちや要望を一方的に言い、押し付ける。
受身的相手の気持ちを考えすぎるあまりに、自分の気持ちを伝えられない。
作為的相手を言葉で攻撃せず、態度で伝えたり、間接的に相手が困る攻撃をする。
アサーティブでない自己主張

↓↓↓

誠実率直
対等自己責任
アサーティブな自己主張

プラスのめがね(承認)研修

所属の垣根を超えた参加者同士の交流の促進、コミュニケーションの活発化に繋げ、参加者の主体性を引き出す研修を行います。

プラスのめがねとは?

メンバー同士の関係性にアプローチできる性能を備えたアイテムです。

プラスのめがねイメージ

効果と期待

  • 今まで気づかなかった上手くいっているところや良いところが見える!
  • 社員一人ひとりがモチベーション高く、主体性に行動する!
  • 色々な在り方・やり方を認められるようになる!
  • 持っている力や可能性を見つけられる!
  • 意見やアイデアが出やすくなる!
  • 報告・連絡・相談が円滑になる!
  • 物事を好意的に解釈できる!
  • 人を育てる風土が根付く!

3つのポイント

カードを活用し自己理解・他者理解を体験他者の尊重と様々な在り方・やり方を受け止める体験自己肯定感・自己効力感を実感する体験

感情労働へのメンタルヘルス研修

感情労働とは

働き方の概念であり、相手をポジティブな状態へ導くために、自分の感情を抑制または促進し、表情や声、態度でシーンに合った感情の演出を求められる仕事のことです。

対人コミュニケーションは必要不可欠ですが、一方で、感情労働が労働者の精神状態を悪化させる可能性にも注目が向けられています。

感情労働が求められる職業の3つの特徴

  • 対面あるいは声による顧客との接触が不可欠
  • 他人の中に何らかの感情変化を起こさせなければならない
  • 雇用側は、研究や管理体制を通じて労働者の感情活動をある程度支配する

感情労働に起きる問題

感情を扱うイメージ

参加者同士の交流の促進、参加者の主体性を引き出す!

  • ジェラスコントロール®は、様々なハラスメントに繋がる可能性があるひがみ・そねみ・ねたみの感情のコントロール法です。

コーチング型マネジメント研修

具体的な課題解決技術やチームを効果的に率いるためのコミュニケーションスキルを重点的に扱います。

コーチングとは

知識やスキル・やり方・答えを一方的に教えるのではなく、相手の中にある「やる気や能力、アイディアや可能性、行動力」などを引き出し、自分で考え行動する「自発性」を促していく関わりです。

中堅管理職を対象にしたコーチングを通じて、リーダーシップ能力を向上させることができます。

コーチングの必要性と重要性

経験豊富な上司であっても、部下に「こうするんだ」と指示をするだけでは対処できないことが、どんどん増えています。そうした課題に対する策を見いだしていくためには、一人ひとりが創造的に考え、柔軟に行動することが求められます。

現在、価値観を異にする人と協力し、方向性を合わせ、共に未来を描いていく必要性、そのための「対話」の重要性がますます高まっています。そのため様々な局面で、指示や教える代わりに、相手に問いかけ、一緒に探り出していくようなアプローチが必要です。

社員のステップアップするイメージ

3つの基本スキル

聞く・質問・承認
部下と上司の対話イメージ

聞く・質問・承認

効果と期待

  • 相互に尊重し合える
  • 多様な在り方・やり方を認める
  • 意見やアイデアが出やすくなる
  • 自発性が高まる
  • 報連相が円滑になる
  • 面談力が上がる
  • チーム力が上がる
  • 人が育つ

コーチング研修のテーマ一覧

ご要望に合わせた研修内容と構成・参加人数・研修時間・実施回数をご提案いたします。

組み合わせOK!

  • タイプ別コミュニケーション
  • コーチングフロー
  • ストレスマネジメント
  • プレゼンスマネジメント
  • チームビルディング
  • 提案・要望の仕方
  • 面談力
  • 発想力

ソリューションフォーカス研修

ソリューションフォーカスとは

問題にとらわれず、解決へ向かうことに焦点をあてた対話を重ね、望む未来を実現していくコミュニケーション技法です。

解決志向を理解した者同士が、「認め合い、学び合い、応援し合う」というポジティブな相互作用を生み出し、活かし合う力を高めることに繋がります。

問題志向解決志向
内容・原因追求分析解決に関する事にフォーカス
原因が特定できて、その排除や修正に感情がからまない問題に有効原因が特定しづらく、人間の感情の影響が大きい問題に有効
[例] 機械やシステムトラブル、医療等[例] 人間関係や行動の修正等
受講者同士が課題解決の為のアイディアを出し合う体験他者の尊重と様々な在り方・やり方を受け止める体験短時間で課題解決への行動をスタートさせる対話術
カードを活用し自己理解・他者理解を体験自分の課題解決まの道筋の図式化

個別・グループセッション

自発的な行動を促すためにコーチングは、組織の発展のために非常に効果的な人材育成の方法として採用されています。

マネージャーや管理職のためにコーチ(笠木)が関わります。特に、相談内容から見えてくる課題と解決への取り組みには、短期よりも中期・長期とかかる事が多く、その時々にクリアにしたい課題と実践と振り返りをコーチと一緒に対話する時間が、とても重要であり有効です。

そのため、個別セッションまたは、グループセッションは定期的な実施をお勧めします。

パーソナルコーチングセッションを取り入れたイメージ

研修プラン

個性ある人の成長をサポートする人材育成は、即効性が得られるものではないため、費用対効果が検証しずらい分野です。だからこそ、年間を通じての人材育成プランを一緒に考えご提案させていただきます。

研修時間

1回の開催につき、最低限要する時間は120分です。

半日研修(3時間)や1日研修(6時間)など、ご希望の研修時間をご相談ください。

研修価格

受講人数・研修テーマ・時間等のご要望をお伺いした上で、お見積もりいたします。

研修実施までの流れ図

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