こんにちは、growth story笠木です。
今日もご訪問ありがとうございます。
私はプロコーチですが、コーチングをよりわかりやすく、より活用しやすくすることって大切だなぁと日々思っています。
なので、コーチングについて、少しずつ書いていこうと思います。
前回の記事はここ↓↓↓


コーチングとは?②
コーチングによく似た言葉でコーチという言葉があります。
きっとコーチと聞くとサッカーのコーチ・野球のコーチ等スポーツのコーチをイメージされる方が多いかと思います。
そのコーチという言葉の語源知っていますか?
コーチという言葉の語源はハンガリーのコチという町の名前からきています。
このコチという町は、世界で初めてサスペンション付の馬車を作った町として知られています。
この馬車に大切なお客様を目的地まで安全に送りとどけました。
その人が成し遂げたい事を成し遂げるために安全に楽にその目的地まで運ぶ!
そこからコーチングという言葉が生まれました。
なので、私たちコーチが扱うものは目的地があるものなんですよね~
で、時々コーチングを受けたいという人の中に「目的地を探したいのでコーチングを受けたいです」「私、何がやりたいかわからないんです~」とおっしゃる方がおられますが、
どこに行きたいかわからないとなると、どこに連れていったらイイか?はコーチはわからないんですよね。
なので、コーチングには目的地が必ず必要になります!
「○○に行きたいんだけど、どうやってそこまで行けばいいだろうか?」であれば、目的地がハッキリしていますから、
「じゃあ、馬車に乗っていきたい?」
「歩いて行きたい?」
「走って行きたい?」
「いつまでに行きたい?」って一緒に考えながら進むことができます。
タクシーに乗る時を考えたらわかりやすいかな?
あなたがタクシーを呼んで乗り込んだ時、運転手さんが必ず聞くことありますよね?
それは「どちらまで?」
車で自分が運転していく時も同じ。
初めての場所であればカーナビをセットしませんか?その時、どうするか?
きっと目的地を入れますよね!
目的地にセット➝OKのボタンを押して、初めてカーナビが案内してくれますよね?
それと同じです。
なのでコーチングには目的地が必要なのです。
コーチングを受けてみたいなとお考えの方は、まずは
自分が何がしたいのか?
何を成し遂げたいのか?
何を解決したいのか?
そこを明確にしてから申し込みをしましょう!
今日はここまで。
またまた~

