米子まちゼミ 子育てパパママ必見!アンガーマネジメント講座を終えて

8月4日、大切なお休みの日に子育て真っ最中のパパさんママさんがアンガーマネジメント に参加してくださいました😊

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参加者同士の体験談は自分の子育てを楽にしてくれます!

講座の中では毎回、最近イラっとした出来事を受講者さん同士でシェアしていただくのですが、「何回も言っても同じことを繰り返す」「私は仕事で遅くなったときは洗濯物を入れておいてと家族に頼んでいたのに、帰ってみたら干しっぱなしだった」「仕事に早く行かないといけないのに子どもが朝ごはんをダラダラたべる」など、様々です。

”そうそう、私も同じ!”という出来事もあれば、”私はそれはそんなに腹立たないけどなぁ”など反応はいろいろですが、そんなお互いの子育てのイライラ体験談の披露の場面はとても盛り上がり、肩の力が抜けますね~とおっしゃることが多いです。

大切な我が子だから、子どもの言動にイライラしちゃう

怒りは身近な人には強く出る傾向があります。その理由はその相手が大事だからとかその相手と関わることが多いからとか。

自分に関係ない、どうでもいいと思っている人には意外と大きな怒りは感じないもの。そういう性質を持っています。

大事な我が子だからこそ、「できるようになってほしい、同じ失敗を何度もしないで欲しい、幸せに生きてほしい」この思いが強くなるのでしょう。(もちろん身近な存在だから何でもかんでも怒っていいというわけではありません)

我が子にイライラするのは、子どもを大切に思っているからかもしれませんね。もしそうなら、イライラしたとき、どんな声掛け・表情で子どもと関わろうと思いますか?

アンガーマネジメントは怒りと上手につき合えるための心理トレーニング

アンガーマネジメントを1回学んだからといってすぐに上達することは難しいものです。特効薬的なものでもありません。だからこそ何回も学び、試し、振り返り、またやってみる、その繰り返しをしてだんだんと上手になっていきます。

自分の気持ちを相手(子ども)にわかるように伝えていますか?

私たち人間は、自分の価値観や考え方、やり方、地位や名誉など自分が大事にしたいことやものを否定されたり侵害されたと感じるときに怒りを覚えます。その時は、いわば興奮状態にあるかもしれませんね。そんな状態の時は「あんな風に言わなきゃよかった」「あそこまで言うつもりはなかったのに、、、」と後になって後悔しがちです。

自分の気持ちを相手(子ども)にわかるように伝えることができていないかもしれません。私も何度も繰り返しやってしまってきたことですが、「これぐらい言わなくてもわかるでしょ⁉」はわかりません。

自分の気もちを自分で理解し、それを言葉にする練習も必要です。

ご一緒にレッツ!アンガーマネジメント

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