レゴとコーチングに共通する学びのプロセス

こんにちは、growth story笠木です。

今日もご訪問ありがとうございます。

先日、
「レゴブロックで作品を作っていると、
失敗するときもあるけれど、
工夫が生まれるのは、その失敗があったから」

という記事を読みました。

すごくわかるな、と思ったんです。

コーチングのセッションでも、
私はよくこんな質問をします。

「今の“困難”な状況を、別の捉え方で見ると、
今後どんなことに役立ちそうですか?」

失敗や困難って、
「ただのミス」ではなくて、
後から振り返ると、
気づきや工夫のきっかけになることが多い。

私はレゴで作品を作ったことは

ほとんどないですが、

例えば

レゴでちょっと壊れてしまったとき、
「どうすればもっと安定するかな?」

って、試してみる。

それによって、
形やバランスに工夫が加わって、
結果的に作品が進化していく。

これってまさにコーチングに似ているんです。

現実の対話の中で、
クライアントがつまずいたり、迷ったりする場面。

でもそれって、
「どうやったら上手くいくだろう?」と考え、
別の視点や方法を探すプロセス。

そのプロセスの中で、
新しい気づきやアイデアが生まれます✨✨

つまり、失敗は“終わり”ではなく、
「次への扉」なのだと私は思っています。

レゴだって、コーチングだって同じ。

失敗しても
考えて試して
また試して…

その繰り返しの果てに、
“自分なりの答え”が見えてくる✨✨

人は自分で見えてくれば

自然に行動が進みます❣️

あなたも、

小さな失敗に出会ったとき、

試しに

「これ、後で自分を成長させてくれるかも」

と、少し笑って受けとめてみることを

試してみてください。

そこから、自然と“工夫”が生まれて、
未来への糧となります。

セッションでは、
「今の困難を未来にどう活かすか」を一緒に考えます。

レゴに限らず、人生も“試行錯誤”の積み重ねが大切。
ご興味がある方は、ぜひお気軽にご相談ください。

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