こんにちは❣growth story 笠木です。今日もご訪問ありがとうございます。
「コーチングとは何か?」「コーチングは私のどんな事に役立つの?」をわかりやすくお伝えしております。
コーチは「コーチングを受ける人がゴールに向けて行動をし続けるための伴走をする専門家」だと前回の記事でお伝えしました。
そして今日はその続きです!

コーチは何をする専門家?②
コーチはクライアントとある一定の期間を通じて対話を重ねます。
何についての対話かというと、クライアントの成し遂げたい事や課題解決に向けての対話です。
コーチは「コーチングを受ける人がゴールに向けて行動をし続けるための伴走をする専門家」として関わります。
そして、クライアントが未知の領域に向かう過程での様々な”エネルギーをマネジメント”していく役割を担っています。
人は未知の領域に向かうとき、ゴールに向かっていくとき、そのプロセスの中でどんな状態になるのでしょう?
例えば、ゴールに向かってスタートし始めたときは?
きっと、やる気に満ちてエネルギーもある状態かな?
車でいうとガソリン満タン!
アクセルぶ~んとふかして加速しているイメージでしょうか。
いわゆる「推進力」
前に進もうという力が多い状態。
でも、エンジン全開の状態からしばらく経つとどうなると思いますか?
人によって違いはあるでしょうが、大抵の人が経験があるように「推進力」がダウンしてきたりしませんか?

そしてアクセルではなくブレーキを踏んだりし始める。
いわゆる「抑止力」が働き始める。
他にも元に戻ろうとする力、「恒常性」が大きくなるかもしれません。
そうすると、ライフバランスも崩れてきたりもしがち、、、
こんな場合には、車であれば安全に走れるように整備も必要になってきます。
コーチはクライアントの状態を観察したり把握したりし、キャッチした情報を元に関わっていきます。
「今、クライアントはこういう状態だけど、もしかしたらこういうことが今後起こるかもしれないな?」
そんなことを予測をしたり、そのための戦略や戦術を練り、クライアントに関わります。
今日はここまで。
ではでは、また~

