おはようございます😊growth storyの笠木です。
今日もご訪問ありがとうございます♬
前回、登山する目的はひとそれぞれとお伝えしました。
Mさん(日本百名山を達成された山にハマった方)の記事を元にお伝えをしています。
そのMさんが山にハマる理由を科学的にも書いておられたので、ご紹介しようと思います。
ということで、今日のテーマは

山にハマる訳を科学的に
登山にハマるというのは、科学的に考えると神経伝達物質の関係にしているようです。
その代表的な物質がアドレナリン・ドーパミン・セロトニン!
この名前、どこかできっと聞かれたことあるんじゃないですか?
【ドーパミン】は簡単にいうと「快感や多幸感を得る」「意欲を作ったり感じたりする」「運動調節に関連する」そんな機能を担う脳内ホルモンのひとつ。

【アドレナリン】は分泌されると痛みや疲れを感じにくくなったり、普段以上に力が出たりする。

【セロトニン】は神経を安定させ幸福感を生み出すホルモンで、アドレナリンとドーパミンがバランス良く働くようコントロール役。

百名山を登るという目標を達成した後もMさんは登山を続けておられたそうです。その理由をこう記しておられます。
「頂を目指したい」とか「自然と同化したい」とか「自分の体力を確認したい」とか言うのは、アドレナリンとドーパミンを【セロトニン】がバランスとって、働いているからかもしれないと。

その記事を目にしたとき、私が生業としているコーチ業も、クライアントさんがコーチングを受けることで同じようなことが起こっているのでは?と思いました。

結局、人はなぜ目標を達成したいのか?それは、”幸せで豊かに生きていきたい”からじゃないかな~✨☺️
誰もが幸せで豊かな人生を送るために私もコーチとして貢献したいと改めて心に強く思いました💪
今日はここまで。
まだ続きます~🙌
ではでは、また♬

