おはようございます😊
growth storyの笠木です🎵
今日もご訪問頂きありがとうございます。
前回の投稿では、石川直樹のコラムを読んで私が感じた事をかる~く書きました。

読んでくださった方から、「続きが知りたい」「もっと深堀してほしい」そんなリクエストをいただきましたので、今日はその続きを書いてみようと思います👍
どうぞお付き合いくださいね~
前回の記事はこちら↓↓↓


あなたの登りたい山はどんな山?②
私は、石川さんの言葉「8000m級の山に挑むときは自分の身体も五感もぎりぎりまで使い果たして登る」という言葉を聞いて、
「身体も五感もぎりぎりまで使い果たすってどんな状態になるんだろう?」
「もし私が石川さんの登られた山に私が登ったとしたら、どんな感覚になるんだろう?」
「想像することも難しいけど、どんな痛みやどんな感情が芽生え、登頂したときには身体はどうなっているんだろう?」
「涙が出るのかな?」
「どんな光景がそこには広がっているんだろう?」
「行った人しか生で見られない、その感覚ってどんなものだろう?」
次々と妄想が膨らみました(^▽^)/
そしてその後に浮かんだのが
【人生=登山】というワード!

「人生は山登りに似ている。登った限りは降りなければならない」とか
「登りたい山を決める、これで人生の半分が決まる」そんな言葉もあります。
禅の世界でも「登山は頂上にたどり着いてから下山してくることで完結する」、人生も同じで「頂上にたどり着いてから下山してくることで完結する」そう考えられています。
「なるほどなあ~、どうやって登るも大切だし、どうやって下るかも大切なんだな~」
「奥深いな~」妙に納得した自分がいます☺️
私も時々はハイキング程度の山に登ったりもしますが、私の現在の仕事のコーチングと出会ってから、「登山家のサポートをするガイドさんの役割はコーチに似てるんだな~」って思ったんですよね。
そうなると、登山ガイドという仕事に興味が湧いきます!ちょっと調べてみました⛰️

ガイドさんは、登山家から依頼があると、どの山に登りたいのか?どのルートを選択するのか?装備は?気象条件は?これまでどんな山に依頼主の登山家は登ってきたのか?登りたい時期は?等確認しながら、実際登頂するサポートをしていきます。
もちろん下山を含めてです。体力温存のためのペースメーカーの役割もあります。
調べれば調べるほど、コーチという仕事は登山ガイドさんの仕事と似てる!
石川さんの言葉を自分の人生に置き換えてみると、
【山は、つまり目標】
コーチングは一言でいうと【コーチングを受ける人の目標達成の為のコミュニケーション、そのプロセス】です。
コーチは、コーチングを受ける人の真の目標・ゴール・目標を達成したい理由(目的)を明確にし、その目的が果たせるようにするためのサポートをします。
「そう言われてもわかんないよ」そんな声が聞こえてきそうです😆
そうですよね!実際、私も「コーチングって何?」って自分の言葉で説明するのには時間がかかりました~😅
なので今後は、少しずつ、コーチングが何に役立つのか?どうやってやっていくのか?等を
「登山=人生」になぞらえて、少しずつ綴っていこうと思います。
目的・ゴール・目標も似ているけど実際には明確に区別できます✨そんなこともお伝えしていこうと思います。
良かったら読んでみてくださいね~
「コーチング?面白そう!」と思われたら、こちらからお問合せくださいね!
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コーチとして、あなたの登りたい山⛰️(目標)を登りきる、そして安全に下山するお手伝いを全力でいたします👍
今日の話がお役に立てたら嬉しいです。ではでは、また~

