対話するということ

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growthstoryの笠木です🎵

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さて、今日は、ご受講者の方から結構質問される「対話」について書こうと思います。

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 対話をするということ

このイラスト見て、何をしてるって思われました?

話をしていますね!

『話』なんですが、話には大きく分けて2つあります。

それが、”対話と会話”

この違い明確になっていますか?

どちらも話すことですが、目的や深さ、形式などに違いがあります。

AIによる概要にはこんな風に書かれていますよ。

【会話】

・日常的なコミュニケーションで、目的や目標がない

・相手が1人とは限らず、相互理解を目的とはしない

・情報交換や社交的な交流が主な目的

・必ずしも深い思考や理解を求められない

例えば、

「最近新しいカフェ見つけたよ~」とか「ねぇ聞いてよ!うちの子どもがさあ」

こんなふうに自由に好きに話せて、有意義な話かどうか?は関係ないもの

一方、【対話】は

・特定の目的や目標を持って行われる

・相手の考えや感情に対してより深く向き合い、理解を深め合う双方向のコミュニケーション

・互いの考えを深く掘り下げ、新たな理解や洞察を得る事を目指すもの

・参加者が積極的に聴き、質問し、自分の考えを表現することも求められる

他にも、
2人又は複数人が互いに話をすること。

それぞれ培ってきた経験や解釈、価値観を元に違いを持ち込み、互いの違いを顕在化させながら新しい意味・理解・知識を一緒に作り出す双方向のコミュニケーション

と、表現されてるものもありました。

ところで対話と聞いて、あなたが持つイメージはどんなものですか?

対話すると、何が起きそう?

もしかしたら対立?

私たちはそれぞれ経験してきたこと・学んできたもの・性格・職業・性別・年齢だって立場だって違います。

まだまだあります。

大切にしているものやこと・捉え方・意味づけ・信念・価値観・行動・関わり方なども。

まあ似ているところがある人もいたりしますが、でも全く同じ人間はいません☺️

何が言いたいかというと、「対話するということ」それは、

お互いの違いを持ち込み、互いの違いを顕在化させながら新しい意味・理解・知識を一緒に作り出す作業なんですよね~

繰り返しになりますが、私たちには『違い』があるのです。

ここがどれだけ理解できているか?意識できているか?が大切だと思うのです。

そして、違いをどう捉えるかによって得られるものはかなり違ってくるんじゃないかなあ🤔

この違いが表面化し、お互いの違いに対して否定をすると、衝突をしたり、闘争したり、逆に逃走したり。
不快感を持ったり、相手に合わせたり、躊躇したりもする。

でも、この違いがあるからこそ1人では生み出せなかったものが生み出せたりする。

違いを上手に扱えるといいな~

そんなふうに思うのです。

もちろん容易なことではありません‼

でも、この違いが生み出す効果を知っていれば、またそこから私たちは成長していける

そして、人は尊い

そんなふうに思いました。

ふふふっ

ちょっと熱を帯びた語りでしたかねてへぺろ

今日はここまで

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