こんにちは😊growth storyの笠木です🎵
今日もご訪問ありがとうございます。

私の仕事(コーチ)と登山ガイドの仕事が似ていること、そして【登山=人生そのもの】であり、目標達成というお話をしました。
今日もその続き、登頂までの道のり(story)について書きたいと思います。
前回の記事はこちら↓↓↓
ということで今日のテーマも

登頂は目的のための手段
「コーチングは、目標達成のためのコミュニケーションの手法であり、目標達成までのプロセスです」という表現をしたりします。
なので、目標であったりゴールを設定せずにコーチングを始めることはありません。
なぜなら、コーチングは目標達成(ゴール)するためのコミュニケーションの手法だから。
ゴールのないコーチングはない!

なぜコーチングでは最初にゴールを設定するのかというと、そもそもゴールが決まってないと、「私たちどこに向かっていけばいいか?」わかりませんよね?
決まってないと何をどうしたらいいか行動にも移せないし、ゴールがないと自己成長も自己価値を上げることもできない。
逆に、ゴールがあれば進捗を評価することもできるし、成果も評価することもできる。
コーチングは普通の会話じゃないんです。ただの雑談ではないんですよね~。
必ず目的がある会話をしていくんですよね。
その為には絶対ゴールって必要なんです!
MBO(目標管理制度)というものがありますが、これは目標を管理するため【目標と管理】この2つのワードもコーチングでは活用の仕方がかなり違います。
コーチングでは目標を管理するのではなく【目標で管理する】んですよね~
助詞「を」「で」が入れ替わってますよね?
だからコーチングでは目的は管理すること、その手段が目標。
目標を使って管理する
管理とは要は預かった資源を使って最大のパフォーマンスを上げる事。だから、コーチングではゴールを使ってより良くする、その人の価値を上げる⤴️⤴️
バランスを整えて人生を豊かにする、その人の目標達成能力、課題解決能力が上がっていくというのがゴールを活用するってことなんですよね。
ん~💦
「ゴールだ目的だ目標だって、言葉が色々でてきて混乱する~」そう思われた方いませんか?(私もコーチング学び始めた頃はこの区別できていませんでした💦)
なので、次回はコーチングで大切な【ゴール・ビジョン・夢・目標・目的】について書いてみようと思います❣
次回もどうぞお付き合いくださいね。
ではでは、また~

